<なんかパッとしないんですよね>
京楽のパチンコはとにかく人気が高い!!
これは今でも変わらないのですが、今年は京楽の新機種って少なかったと思いません?
一般電役の「ラッキークラウン」
羽根物の「水戸黄門」
デジパチの「冬ソナ2」「仕事人3桜Ver」「アバンギャルド」

11月27日の時点ではこの5機種が今年発表されたものです。
その中でも特に注目を集めたのが「冬ソナ2」ですよね。
本来は去年の冬に発表する予定だったのですが、
度重なる作り直しを経て今年の春前に登場しました。
これが予想通りの絶好調で、今でもファンが多く打ち続けている人がいます。
これから冬に突入するのでイベントで釘を開ける店も増えてくるかも…!ねらい目ですよ!

しかしそれ以外の機種ってそれほど目立ったものってありませんよね。
一般電役や羽根物なんかはそれほどファンが多いわけでもありませんし、
仕事人3桜に関してはリメイクみたいなものです。
アバンギャルドもそれほど話題になることはありませんでした。
一体京楽はどうしてしまったのでしょうか。

京楽の全盛期と言ってもいいのが「2006年」ではないでしょうか。
出す機種全てが大ヒットしていた時代であります。
例を挙げるなら、「ウルトラマン」「華王美空ひばり」「ジョーズ」「冬ソナ」です。
人々は京楽の台を好んで座り、そしてハマって打ち続けました。
なんだかあの時代が懐かしく思えてきますね。

最近、盛り上がらない理由として「飽き」が来てしまったのではないのかと思います。
冬ソナ以降の台は、滑り擬似連システムなんかはどれも同じです。
そかも擬似連4回に到達しない限り期待が持てないというおまけ付き。
2006年の「ウルトラマン」は擬似連2回でも1回でも、予告が強ければどうにかなりました。
2006年の「冬ソナ」に関しては擬似連が無くても十分に楽しめる機種だったと思います。
しかし現在の擬似連システムと言うのは本当にしつこいです。
というかいい加減に飽きてきました。

この擬似連システムが京楽らしいと言えばそうなんですが、
やっぱり時代は流れるもので我々は常に新しいものを求めているわけであります。
ですから我々を驚かせるような意外性のある台をまた追求していただきたいものです。


もしかすると、このおとなしくしている期間は新たな商品開発に着手している証拠かもしれません。
来年には再び息を吹き返して我々を驚かせ、楽しませてくれる京楽が復活するかも…!
京楽の次回作は「筋肉男」の予定です。その他、「サメ」もそのうち登場するとか…?
いずれも来年に持ち越されるっぽい感じです。
来年は京楽がパチンコ界を再び盛り上げることを期待したいと思います!


…今年?
今年は全体的にはずれ年でした。
いまひとつぐっと来た機種がありませんからね。

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